白髪 一雄(しらが かずお)は、兵庫県尼崎市生まれの抽象画家。
プロフィール [編集]
京都市絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)日本画科を卒業後、油絵に転向。大阪市立美術研究所に学び、1952年に金山明、村山三郎、田中敦子らと0会結成。1955年に具体美術協会に参加。綱にぶら下がって、足で絵具を広げる手法で著名である。1971年比叡山延暦寺で得度。
主な作品 『作品Ⅰ』 1958年、油彩、布、182.8×243.0cm、兵庫県立美術館蔵 (Wikipedia「引用)
中川 幸夫 strong>(なかがわ ゆきお、1918年7月25日 - )は、香川県出身の前衛いけばな作家。華道家、芸術家。代表作に「花坊主」「魔の山」などがある。
経歴 [編集]
敗戦直後の日本で勃興し、数年間の隆盛ののちに収束した「前衛いけ花」の活動家として知られる。この頃には中川のほかに勅使河原蒼風、小原豊雲、中山文甫らが同様の活動をしていた。この極めてアーティスティックな花の表現運動は「流派」という大きな流れを頂点とするいけ花界ヒエラルキーをどのように維持してゆくかに執着する動きにはあわず、「古典のみなおし」という建前によって後退、収束を余儀なくされた。中川は「流派」に属さず「流派」を持たないことで、唯一「前衛いけ花」作家でありつづける事を貫いた。
3歳のとき事故による怪我が元で脊椎カリエスにかかる。地元の小学校を卒業後、大阪の石版印刷屋へ奉公に出る。その9年後に病が悪化し帰郷。祖父と伯母が池坊に属し「いけばな」をしていたことから、叔母のもとでいけ花を始める。
戦後の1949年、創刊されたばかりの専門誌「いけばな芸術」へ送付した花の作品写真が作庭家の重森三玲に認められ、世に名が知られるようになる。1951年、白菜を活けた「ブルース」という作品についての見解の相違がもとで家元と衝突、『決定的に自由であるために』(中川)池坊脱退声明を表し、33歳で流派を去る。「白東社」などの合同展を経て、1968年には東京で初の個展を開催。以後は、個展のほか音楽家・舞踏家等とパフォーマンスの開催をしたり、ガラス作品の制作や書も手がけている(Wikipedia「引用)。
恩田彰子 経歴
●個展
2000 ギャラリーOu (大阪)
2003 Cast Iron Gallery (ニューヨーク)
2004 ギャラリー山口 (東京)['08 '09]
2005 SCAC (福井)
ラッズギャラリー (大阪)['07 '10]
2007 喜多ギャラリー (奈良)
●グループ展
2000 21c日韓美術交流展 (大田私立美術館 韓国)
4人展 (Cast Iron Gallery ニューヨーク)
2001 3人展 (Arte Giappone ミラノ)
2003 3人展 (Espace Culturel Bertin Poiree パリ)
2004 3人展 (World Trade Art Gallery ニューヨーク)
2005 丹南アートフェスティバル (福井 大阪)['06 '07 '09]
2009 3人展 (TKW ケルン)
4人展 (Kwanfoon Gallery 韓国)
●コンクール
1996 毎日現代日本美術展 (東京)['97 '98 '99]
1998 EU-JAPAN現代日本美術展 (東京)
1999 吉原治良賞美術コンクール展 (大阪)['01]
Profile
●Solo Exhibition
2000 Gallery Ou (Osaka)
2003 Cast Iron Gallery (New York)
2004 Gallery YAMAGUCHI (Tokyo) ['08 '09]
2005 SCAC (Fukui)
LADS Gallery (Osaka) ['07 '10]
2007 KITA Gallery (Nara)
●Group Exhibition
2000 21C KOREA-JAPAN Exibition (Daejon Art Museum,Korea)
4-Person Exhibition (Cast Iron Gallery,New York)
2001 3-Person Exhibition (Arte Giappone,Milano)
2003 3-Person Exhibition (Espace Culturel Bertin Poiree,Paris)
2004 3-Person Exhibition (World Trade Art Gallery,New York)
2005 International Tannnan Art Festival (Fukui-Osaka)['06 '07 '09]
2009 3-Person Exhibition (TKW,Koln)
4-Person Exhibition (Kwanfoon Gallery,Korea)
●Contests
1996 Contemporary Art Exhibition Japan ('96 ~ '99,Tokyo)['97 '98 '99]
1998 EU-JAPAN Art Contests (Tokyo)
1999 YOSHIHARA JIRO Art Exhibition (Osaka)['01]
山部泰司 略歴
1958年 岡山県津山市生まれ
1977年3月 大阪府立寝屋川高等学校卒業
1981年3月 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
1983年3月 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
●個展
1981 ギャラリー白 / 大阪(82、84、85、88、90、
91、93、94、95、96、97、98、99、01、07)
1983 ギャラリーすずき / 京都(87)
1987 ギャラリーインスクエア /サンフランシスコ
1991 ギャラリーココ / 京都(95、98、99、00)
1993 ギャラリーQ / 東京(01)
2000 ギャラリーエスプリヌーボー / 岡山(01、02、04)
2000 ギャラリークラヌキ / 大阪
2004 村松画廊 / 東京
2004 海岸通ギャラリーCASO / 大阪
2005 LADS GALLERY / 大阪
2006 LADS GALLERY / 大阪
2007-05 ギャラリー白 / 大阪
2007-07 LADS GALLERY / 大阪
2007-12 LADS GALLERY / 大阪
2008 奈義町現代美術館/岡山
2009 LADS GALLERY /大阪
2010 なうふ現代 /岐阜
●グループ展
1982 スピリチュアル・ポップ 大阪府立現代美術センター / 大阪
1982 フジヤマゲイシャ 京都市立芸術大学ギャラリー / 京都
東京芸術大学展示室 / 東京
1982 イエス・アート ギャラリー白 / 大阪(1990まで毎年開催)
1986 アート・ナウ`86 兵庫県立近代美術館 / 兵庫
1987 イエス・アート・デラックス 佐賀町エキジビットスペース / 東京
1988 花の表現 埼玉県立近代美術館 / 埼玉
1988 第24回今日の作家 多極の動態展 横浜市民ギャラリー / 神奈川
1989 ARMS 芸術の腕 ハイネケンビレッジ / 東京
1990 アート・ナウ関西の80年代展 兵庫県立近代美術館 / 兵庫
1994 日本の現代美術の断面展 現代アートギャラリー / ソウル
1995 第2回 VOCA展 上野の森美術館 / 東京
1995 片山雅史・山部泰司展 Deutsche Bank (ドイツ銀行) / 東京
1997 CONTEMPLATIONS / WORLD WORKS FINE ART カリフォルニア
2003 京都・洋画の現在 京都文化博物館 / 京都
2004 金 景漢・山部泰司 展 LADS GALLERY/大阪
2005 MUSEUM LABORATORY 2005 海岸通ギャラリーCASO/ 大阪
2006 藤本裕紀 山部泰司 メタリック☆展 ギャラリーなうふ / 岐阜
2007 JAMIN ギャラリーエスプリヌーボー / 岡山
2007 架空通信「百花繚乱」展 兵庫県立美術館/兵庫
2007 カレンダーfor2008 アートスペース虹
2008 表層の冒険者たち ギャラリーいしだ/東京
2009 表層の冒険者たち 海岸通ギャラリーCASO/大阪
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中西圭子略歴
個展 |
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1984 |
信濃橋画廊(大阪)靫ギャラリー(大阪) | ||||||||
| エスェズギャラリー(東京) | |||||||||
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1985 |
靫ギャラリー エスェズギャラリー | ||||||||
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1987 |
ガレリアノイ(大阪) | ||||||||
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1988 |
信濃橋画廊 5 | ||||||||
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1989 |
ステゴザウルススタヂオ(名古屋) | ||||||||
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1991 |
信濃橋画廊 5 | ||||||||
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1993 |
信濃橋画廊 5 | ||||||||
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1995 |
朝日新聞社アサコムホール(大阪) | ||||||||
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1996 |
セルフ・ソウアートギャラリー(大阪) | ||||||||
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1999 |
ギャラリー風(大阪) | ||||||||
| グループ展 | |||||||||
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1985 |
アートナウ'85(兵庫県立近代美術館) | ||||||||
| 臨界芸術'85(村松画廊/東京)「四つの個性」(番画廊/大阪) | |||||||||
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1987 |
「いま絵画は-OSAKA'87」(大阪府立現代美術センター) | ||||||||
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1988 |
ポリクロスアート'88(高知県立郷土文化会館) | ||||||||
| リファレンス展(ギャラリー射手座/京都) | |||||||||
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1991 |
今日の表現10人展(大丸サロン/神戸) | ||||||||
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1992 |
'92兵庫の美術家(兵庫県立近代美術館) | ||||||||
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1993 |
ウィメンズ'93(近鉄アート館/大阪 ギャラリーエモリ/東京) | ||||||||
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1994 |
絵画の方向'94(大阪府立現代美術センター) | ||||||||
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1996 |
植物採集展(児玉画廊/大阪) | ||||||||
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1997 |
静かな美術(画廊ぶらんしゅ/池田) | ||||||||
| 12月に12人(セルフ・ソウアートギャラリー) | |||||||||
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1998 |
内なる癒し(セルフ・ソウアートギャラリー) | ||||||||
| 静かな美術(画廊ぶらんしゅ) | |||||||||
| SAZARE展(ギャラリー菊、ギャラリー風/大阪) | |||||||||
| 画集 | |||||||||
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1995 |
素描集"Paper Leaves"(紫紅社)刊行 | ||||||||
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1999 |
素描集"Paper Leaves vol.2"(紫紅社)刊行 | ||||||||
川添洋司略歴
1953 鹿児島生まれ
1975 独学で木彫を始める
硬質の木材を使って干し魚や化石シリーズ等、リアリズム木彫を始める
同時に、海からの流木を素材に、風化をテーマとする彫刻を制作
現在、抽象的な人物彫刻による「風景または人」シリーズ
桐箱の中に風景を配置する「BOX」シリーズ
廃墟の時空間性を表現した「小屋」シリーズなどを中心に制作
多くを、銀色基調の錆び色で表現する
また、彫刻の他、舞踏や音楽分野の舞台美術を担当する等、幅広い活動を続けている
京都市在住
[企画個展]
東京 恵比寿三越 東武百貨店
大阪 伊丹市立美術ギャラリー ギャラリー446
セルフ-ソウアートギャラリー なんば高島屋
阪南市立サラダホール LADSギャラリー
京都 ギャラリーにしかわ 高台寺 月眞院
りほう 法然院
三重 堤側庵
広島 ギャラリーバザレ
神奈川 スペースま
函館 ギャラリー村岡
他、小樽、松山、神戸、城崎等、各地にて開催
舞台美術
風の楽団、JAZICO,舞踏アルタイ
トリイホール(大阪)、呉竹ホール(京都)等の音楽・舞台制作
その他
テレビ放映・新聞紙上にて作品紹介(NHK,テレビ朝日、読売テレビ、毎日放送、京都チャンネル、読売新聞他)
佐藤 朋子略歴
1974年 岡山県倉敷市生まれ
1997年 神戸大学 発達科学部 造形表現論コース 卒業
1998年 第5回小野画廊現代美術小品展 入選
1999年 神戸大学 大学院総合人間科学研究科 修了
2001年 個展(東京・銀座 小野画廊2)
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2002年 Picoter (ギャラリーSlogadh463 岡山)
個展
~Landscape~(東京・銀座 小野画廊2)
個展(大阪 海岸通ギャラリーCASO)
2009年「アートリンク・プロジェクト展」出品(もうひとつの美術館 栃木)
賞 歴 : Award
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